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ヴァンゴッホの眠る、オーヴェールシューロワーズ

今回は、昨年の夏に行ったヴァンゴッホとその弟テオが眠っている町オーヴェール・シューロワーズをご案内いたします。
パリから約30KM離れたのどかな小さな町、印象派をはじめ色んな画家たちが集まった町でもあります。

大きな地図で見る
ヴァンゴッホ、クロードモネ、ポールセザンヌ、カミーユ・コロー、などなど。
パリの町を出たとたん結構な起伏のある道を走りましたが、道を間違えながら何とか3時間ほどで到着。
最初はいつか誰かと行くためにパリの北駅から電車に乗り輪行と考えたのですが、やはり全距離を自転車で行かないのは残念と思い輪行は次回に回しました。
最初の訪問場所はゴッホが描いたオーヴェールの教会
eglise_a_o.jpg
次にヴァンゴッホとテオが眠っているお墓です。前で写真を撮りました。
cimi_ao.jpg
その後はゴッホが描いた麦畑、
champ-de-bles.jpg
次は街中に移動といってもメインは2~3キロ内にオーヴェールの市役所、ゴッホが住んでいたラヴー亭(現在ヴァンゴッホ博物館)などが点在しています。また、ここに行ったら是非ともChâteau d'Auvers sur Oise(印象派の画家たちの時代への旅)によってください。印象派絵画がどのように生まれたかをやさしく日本語のオーディオフォーンを聞きながら知ることが出来ます。mairie.jpg
オーヴェールシューロワーズの市役所。
ravoux.jpg
ヴァンゴッホが住んでいたラヴー亭。
gachet.jpg
ガッシェ博士宅。
その他、町に点在する絵の題材になった場所に立てられる看板を見るたびに、ああここでこの絵が描かれたのかと感動するのではないでしょうか。
van_gogh.jpgvan_gogh3.jpgvan_gogh2.jpgh_rousseau.jpgcorot.jpgcorot2.jpgCEZANNE.jpgcezanne2.jpg

あと一つ最後に、すごーく気になったのがこんな素敵な町に、すごーく可愛い数人の日本人女性たちが一人で散策しているのに驚いてしまいました。今度はそんな女性たちとサイクリングしてみたいものですね!!

では今回はこのくらい、次回もよろしくお願いします。

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パリ、フランスを自転車で楽しむ倶楽部。
フランス在住者、日本からご旅行で来られた方を自転車でサポート致します。

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