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パリちゃり倶楽部のパリ半日市内観光

はーい!こんにちは、約一年ぶりの更新になっちゃいました。
あけましておめでとうございます。

今日はパリちゃり倶楽部の自転車での半日市内観光のPVのご紹介です。
パリにお越しの際はぜひぜひ参加してください。
宜しくお願いします。

お申し込みは
http://www.tabi-station.fr/
http://www.parischariclub.fr/
http://www.veltra.com/jp/europe/france/paris/a/109963



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頭にきたので、パリでの自転車の乗り方教えます。

今日、私はすごーく頭にきています。
なぜ!!って?
パリに住んでいる方々のブログを見ていると、パリで自転車に乗るは危険です。
フランス人の車の運転は酷いので危ないので気を付けて下さいとか、この人たち本当にパリで自転車に乗ったことあるんかいなって思っています。

何十年もパリに住んで、恐らく旅行業についていらしゃるんだろうと思われる方が、これからパリに旅行に行ってヴェリブに乗ってパリを回りたいのでアドバイス下さいって言っている方に、頭ごなしに、危ないからやめてメトロかバスでまわりなさい、自転車なんて効率が悪いなど、ええ加減なことを言っているパリで車にも自転車にも乗ったことのないバカな年寄りがいるので本当に頭に来ます。

パリと日本の自転車の環境を比べたら、パリで自転車に乗るほうがまったくもって安全です。おまけに速度は車道を走るので日本の歩道で走るよりずっと安全かつ速く走れます。ここでは書きませんが統計でもきっちり出ていますしね。
また、車の運転手は常時歩行者や自転車には最大の注意を払っているので、やたらめった幅寄せしたりクラクション鳴らしたりなどほとんどしません。もちろん時々けしからん輩に遭遇することもあるにはありますが・・・こう言う輩はどこにもいますよね。だけどこう言う躾のされていない方のナンバープレートを見ると、ほとんどがフランス以外の国の方が多いように思われます。

さて、と言うことで、ここでパリでの自転車の乗り方をお教えいたします。
走る場所は勿論基本は車道です。車の流れは日本と逆の右側通行です。
大きな通りには必ずと言っていいほどバス路線があります。ここを通れるのは、バス、タクシー、緊急車両、それと自転車になります。稀に自転車が通れない場所がありますが、この場合は路面に自転車道を表している自転車の絵に大きくバツ印が書かれています。いくらフランス語が分からない人でも一目瞭然にわかるように描かれています。と言うことで、大通りは基本はバス路線です。あくまでも基本です。
次に細い通り、あくまでも基本で右側を走ります。

なぜあくまでも基本とくどくいったかと言いますと、必要な場合は道の真ん中や左を走っても法律違反ではないからです。
なぜなら自転車でも40キロや50キロくらい出せる事もあるわけですからね。因みに、自転車が車を追い越す場合も基本は追い越し車線でしなければなりません。
また、細い道でむりに右側を走っていると、追い越しをしたい車が無理をして隙間に入ろうとすると余計に危ないので、はじめから絶対に通ることはできない状態の厚かましいくらいに道の真ん中を走っているほうが全然安全と言う理由もあります。
団体で走っている場合は普通に自転車を走らせていればクラクションを鳴らされることはないはずです。
また一人の場合は少しペースを上げてあげればこれもクラクション鳴らしたりなどしないはずです。
だからフランスの基本はあくまで基本で、ケースによっては例外もたくさんありますので、なれない間へ基本に従ってください。

今度は、車線を変える時や右折や左折する時、また停止する場合です。必ず手信号で合図をしてください。
日本で教えてるややこしいものは必要ありません。右折や右に車線を変える時は右手を横に出して右に行く意思を示してください。左に行くときは左手で同じ様に意思を示してください。止まるときは後ろ手にサドルあたりで手を握ったり開いたりするか、右手で体の横あたりで手のひらを下に向け羽のようにバタバタさせスピード落としますよと言うようなジェスチャーをしてください。
ただこの手信号を行う前には、必ず後を振り返って、目で車が来ているかどうかの確認を行ってください。
近くに車が接近している場合この行為だけでドライバーたちはブレーキを踏んでいるのが実感できると思いますよ。
それで、はじめて手信号で何がしたいか伝えてあげてください。
後ろを振り返る、手信号を出すの2段階で行動をこなっているので、より安全に走行できるはずです。
この意思表示が車道を走る場合一番大事なことなので絶対忘れないでください。

つぎは、パリ市内は自転車道がたくさんありますので基本的には利用するのをお勧めいたしますが、これも義務ではありません。速く走れる方は車道を走ることもできます。

罰金、
フランス人で自転車に乗っていて、信号を守らない方もたくさんいますが、つられてついて行くと先に警察が待っていて痛い目にあうこともありますので、信号は厳守してください。ちなみに現在、信号無視で捕まると90ユーロの罰金、
また、さすがにあまり見かけませんが歩道走行で捕まると22ユーロ、走行中に片手で携帯電話探っていても22ユーロなのでくれぐれも気をつけてください。

パリを自転車で走っていて得した気分になることがあります。
パリは一方通行の道が多いのですが、自動車が30キロ以下で走ると所は自転車は逆走行できてしまいます。
また、
信号の所にこの標識がthL3BS09HD.jpgあれば赤でも車に注意しながら矢印の方向に行けてしまいます。


今日は少し感情的になって、画像などの準備なしで書いてしまい、まとまりがありませんでしたので、近々もう一度、パリでの自転車の乗り方の特集を書きたいと思います。

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Author:parischari
パリ、フランスを自転車で楽しむ倶楽部。
フランス在住者、日本からご旅行で来られた方を自転車でサポート致します。

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