モンサンミッシェルライドのご案内

こんにちは、

またまた久々に書かせてもらいます。
本日はパリちゃり倶楽部でお客様とモンサンミッシェルライドに出かけてまいりました。

非常に寒いライドになるだろうと覚悟して行きましたが,お客さんが晴れ男だったのか、僕だったのか分かりませんが非常にいい天気の中楽しく走ってきました。

一昨年の春先からずっと続いておりましたフランスでの悲しい出来事により日本からのお客さんがかなり遠のいておりましたが、最近やっとフランスに来られる方がやっと増えてまり増した。

さて、モンサンミッシェルライドですが、今回のお客様はレンタル自転車をご希望されておりましたので、私の友達でロードバイクのポジション取りの専門家サムに頼んで彼のお店のロードバイクをレンタルさせてもらいました。あらかじめお客様から頂いておりましたサドルの高さや、サドルからステムまでの長さなどを元にお客さんのホテルに届けるまでに全て完璧にバイクをセッティングしてもらいました。
ライド前日に用意されたバイクを届けにあがり少し打ち合わせいたしまして、とりあえずライドの準備は完了です。

それまでに、準備したものはパリからレンヌまでのTGVのチケット、また、モンサンミッシェルからパリまでのバスの手配は済ませております。

当日の流れはこんなかんじです。6時45分にホテルを出発し、始発のTGVに乗るためにモンパルナスまでバイクで移動です。
フランスは乗る車両が決まっていても電車が出発する20分前にならなければ電車のつくホームが決まりません。なので余裕を持って駅に向かいます。
08時08分パリ モンパルナス駅を出発、10時20分にレンヌ到着、
レンヌ駅からモンサンミッシェルまでの距離76Kmを走行いたします。
休憩などはさみ約4時間のライドです。
15時頃に到着、その後は19時半に出発するバスに乗り込むまでは自由行動となります。
19時半モンサンミッシェルを出発、24時パリ着。
それからホテルにお送りして24時半から25時後終了となります。

途中、フランスにはコンビニなどありませんので補給食はパリで調達です。フランスの田舎は村に行かない限りお店はありませんし、その上この日は日曜日だった事もありどこのお店も開いていませんでした。幸いに私が持っていったおにぎりがあったので、それを分け合って道中食べる事ができました。勿論モンサンミッシェルに着くと沢山のお店が営業していますので心配の必要はございません。

モンサンミッシェルにつきましたら先ずすぐに自転車を帰りのバスに載せたいところですが、見つからなければ私が自転車を管理し、先ずは島の中を見学して頂きます。見学後バスを探し出し自転車を預ける事に成功すれば後は一緒にぶらぶら歩き写真撮影やお土産などの購入のお手伝い!
軽く食事をしたり、記念撮影、あっと言う間に時間は過ぎてしまいます。

写真やビデオ:
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世界遺産のパリのノートルダム寺院からシャルトルの大聖堂までのロングライド 2016年4月10日

こんにちは、今回はパリのノートルダム寺院からシャルトルという町の大聖堂を目指して約110kmのロングライドに出かけました。
ここのところパリはずーっと天気が悪くって、雨が降ったりやんだりの毎日。この日も天気はどうかいなって心配していましたら、えらい事えらい事!すごーく信じられないくらいのいい天気に恵まれました。

出発は朝8時にパリのノートルダム寺院の前から。
koji_notre_dame.jpg

ここにはポイントゼロという表示板が地面にはられています。
point_zero.jpg
これは、フランスの中心となるところで、首都パリから全ての距離を測る場合ここから計られています。
また、ここを訪れる際は必ず足でのこの表示板をふんずけて下さい、そうするとまたパリを訪れる事ができるとの言い伝えがあるそうです。ノートルダム寺院の前の広場は結構広いし人が沢山いるので、探すのは大変かと思いますが、がんばって探してください。ヒントは私が立っているあたりのずーっと後ろ、ほぼノートルダム寺院のまじかのところを探してみてください。

記念撮影後、さて出発、先ずはパリを南下して行きます。

出発前、私がサイクリングする際に大変重宝している相棒のガーミン200エッジ君に、パリからモンサインミッシェルまでのコースをダウンロードしていたのでほとんど迷うことなく南下してゆけました。
モンサンミッシェルと書きましたが、そうパリからシャルトルのコースは、モンサンミッシェルまでの一部なんですね!
モンサンミッシェルまでは大体450km、そのうちの100Kmほどを走るコースとなります。

ただ今回ダウンロードしたコースはフランスの観光サイクリング連盟(FFCT)のものだったので、主にマウンテンバイク用の道だったのが残念でした。ただ進む方向を知るには大変役立てられました。

で、パリを出て1時間半くらいたちますと、もう田舎です。風景は畑ばかり、季節は花が咲き誇る季節です。
広ーい平原には菜の花がまだ満開ではなかったですが、一面に広がっていました。
corza.jpg

平野を走っている際はずーっと長い一直線の道が続きます。
今回のサイクリングの印象は、やたらと上りが少ない事、110kmで獲得標高差が650mでした。貧脚の私にとっては非常に楽なコースかなって感じです。
MrKATO_in_road.jpg les_velos_champ.jpg koji_onroad.jpg koji_chemin.jpg

途中で一度軽い補給タイムを取り、エペルノン、マントノンという町を通り過ぎます。
ch_maintenon.jpg village_maintenon.jpg

13時半ころにシャルトルに到着、シャルトルノートルダム大聖堂の前で記念撮影
cathe_chartres.jpg

お疲れ様でした。
この後、大聖堂の中の見学や街中を散策した後、15時34分発のSNCF電車(国鉄)に乗って、ビールで乾杯しながらパリのモンパルナス駅までの1時間ほどの電車の旅を楽しみ、パリ到着となりました。
この日も一日楽しい日となりました。

自転車って本当楽しいですね!
最近特にAssociation des Cyclistes Japonais à Paris(ACJP)の上着を着て走っていると、フランス人のサイクリストからよく声をかけてもらえます。すごく快く、友好的にますます自転車が好きになってゆきます。自転車を通してもっと人の輪が広がってゆくといいですね。

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第4話 最終回 パリ-ル-べの出発地のコンピエーニュからパリまでの120kmライド

こんにちは、

今日は第4話、最終回です。
今回はサンリスを出発した後、競馬場や馬博物館などが隣接されたシャンティーイ城を通ってパリに帰ってきます。

前回のサンリスを出発しますとフランス特有の並木のある道を走ってゆきます。相変わらず大小の起伏を進んでゆきます。
距離にして約10Kmになります。
chemin_chantilly.jpg

chemin_chantilly2.jpg
この上のラウンドアバウトをぐるっと時計とは逆方向に回って左に抜けてゆきます。まさしくツールドフランスで出てくるあのシーンの中にいるようです。

そうするとお城のお堀の橋らしきものの上をとおりシャンティーイの町に入ってきます。
ville_chantilly.jpg

画像の白い建物の前を通ってい行きますと突然ごつごつの石畳が出てきます。右に馬博物館を見ながら行きますと広大な土地が広がります。まさしくシャンティーイ競馬場です。進行方向左側にはこれまた広大な土地の中にシャンティーイ城がその優美な姿を佇ませています。
pano_chantilly.jpg

ここでメンバーと記念撮影、
photochatilly.jpg

この後は、キャフェで休憩をした後、再びパリに出発です。
ここでお勧め、こういう激しい運動をした、暑い日にはペリエーモントが体を冷やしてくれます。
ミントのシロップをペリエーで割った飲み物です。
フランスに暑いときにお越しになった際はお試しください。

さて、パリに戻ります。
出発はここから
ch_chantilly_paris.jpg
距離にして50Kmほどになりますが、ここからはひたすら走り続けます。
途中で全員がガス欠状態、どこを探しても日曜日のためお店らしき物は開いていませんでした。

途中、広大な土地に広がるシャルルドゴール空港、2年に1度有名な航空ショーが行われるブルジェ空港の横を通ってパリに入ってゆきます。

この日はパリ-ブレスト-パリの出発日のため、私を除いたメンバーたちはお友達などの応援のために、パリに入らず、そのまま
ヴェルサイユ方面に向かわられました。

私はパリの南の自宅に直行、120Kmの旅となりました。メンバーのかたがたはタフな人ばかり、170Kmほどの距離だったかな。
大変お疲れ様でした。
大変楽しい一日となりました。ありがとうございました。



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第3話 パリ-ル-べの出発地のコンピエーニュからパリまでの120kmライド

こんにちは、

今日は第3話目、
ピ-ルフォンからサンリスまでお連れいたします。
この日のライドは初めてのコースではありましたが、先週ご案内いたしましたACJP(Association Des Cyclistes Japonais à Paris)の経験豊富なメンバーとスマートフォーンのおかげで道に迷うことなく前に進む事ができました。

距離にして41.2Kmを走りました。サンリスまでは森の中、周りが畑一面の大地を走り続けます。
途中には小さな町が点在していますが、この日は日曜日という事もあり、お店がまったく開いていません。
そう、フランスは日本のようにコンビ二なるものが存在しません、土地も広大で人口は日本の半分、なのでロングライドに出るときは補給食は必ず用意しなければなりません。また、自転車屋なども開いてるはずはありませんので最低限の応急処置が出来るように修理ツールは持っていかなければなりませんです。

chemin_senlis2.jpg

chemin_senlis3.jpg

約2時間ほどでサンリス(ここクリックするとサンリスの説明が読めます。)に到着です。

町の中心はもろ中世の町の様相、そこらじゅうごつごつの石畳
panorama_senlis.jpg

cathdral_senlis2.jpg
サンリスの大聖堂

街中の様子!!
ruel_senlis.jpg 
ruesenlis.jpg ruel_senlis2.jpg


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第2話 パリ-ル-べの出発地のコンピエーニュからパリまでの120kmライド

今日は、
さて前回の続きですが、
このロングライドですが、パリに住んでいる色んな職種のロードバイク好きが集まり、結成したAssociation des cyclistes Japonais à Paris (ACJP)の方たちと走ったものです。
gillet.jpg


先ずは、この日はとりあえずメンバーとコンピーエニュに向かう電車の始発に乗るため、パリの北駅(GARE DU NORD)にあさ06時半ころ集合です。

それぞれが駅に着き次第切符を購入です。パリからコンピーニュまで15€、所要時間1時間15分です。
各自、自走で北駅到着、その状態で電車のところまで行きます。輪行袋にも入れずに電車に乗り込み出発です。

この日の電車は特に自転車を収納できるシステムはなかったのですが、週末の電車始発から乗り込めます。
平日は10時以降にしか自転車は乗り込めません。

メンバ-と楽しく会話をしながら電車に乗ると1時間15分何ってあっという間に過ぎてしまい、あっと言う間に目的地のコンピエーニュに到着。
gare_compiegne.jpg
コ-スはさだかではなかったのですが、先ずコンピーニュの街中を少し走ってパリ-ル-ベの出発地点に向かいます。

駅から2kmもない所にそれがあります。
p_imperial.jpg
1751年に作られたコンピーニュ城。そのお城の前の広場がパリ-ルーべのスタートの場所となっています。
石畳の道を走るレ-スらしく、すでに出発地点がごつごつのパヴェが敷き詰められています。

しばらく、すごい石畳だねーとかメンバーと感動しながら、ぼちぼちとライドのスタ-トです。
目的地はピールフォン城

ディズニ-アニメの”眠れる森の美女”に出てくるお城のモデルになったお城のモデルになったとも言われています。また、色々な映画にも使われいます。1999年作ジャンヌ ダルク、1998年作LES VISITEURS

pfond1.jpg
距離にして、17キロほどになります。このライドは私が言い出しっぺという事もあり、非常に責任感を感じていた事もあり、しょっぱなから前を引っ張りました。が、なにぶん軟弱の足の私にはさほど大した時間を引く事はできませんでした。皆さんごめんなさい!

美しい森の中をえっこらえっこら走り、到着です。PIERREFONDの町に入るなり美しい姿のお城が眼前に聳え立っています。
フランスって平らな土地だと思われてると思いますが結構起伏が激しく、乗り応えはあると思いますよ。

さて、お城の入り口です、自転車のまま入ります。
entree_pfond.jpg

敷地内をぐる-っと周った後、入り口正面で記念撮影です。
pfond2.jpg

次回はピ-ルフォンから忘れられた中世の町サンリスに行きたいと思います。

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Author:parischari
パリ、フランスを自転車で楽しむ倶楽部。
フランス在住者、日本からご旅行で来られた方を自転車でサポート致します。

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