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自転車保険

2011年度のFFCTの会員登録と保険の更新をしました。
会員登録35ユーロ(約4500円)、保険料55ユーロ(約7000円)、トータル90ユーロです。
会員になることの特典は、色んなランドネ参加の際に割引があります。
保険は色々なカテゴリーがあり、一番安いのが12ユーロ、次が12,70ユーロ、次に22ユーロ、一番高いのが55ユーロとなります。

内訳は安い順で、
1. 対外保険、裁判になったたときの弁護士代。
2. 1番+本人の怪我に対しての保険とアシスタンス、ヘルメットやカルディオメーターなどの機材に対しての保証。
3. 2番+ハンディキャップまたは生命保険。
4. 3番+自転車+道具+GPSと殆どの物に対して保証されるわけです。

自転車に乗っているときであればどんな状況でも保証されます。通勤時、ツーリング、ポタリング、レースなどなど。

一度パリを走っていて思いっきり前に頭から落車をしました。
それも道のど真ん中・・・、それはある日の朝の通勤時でした。

2車線あるうちの1車線が荷物を下ろす大きなトラックに塞がれており(こんなことはパリでは当たり前)、
それを通り過ごすには道の真ん中に入らなければなりません。
おそらく30キロくらいで走っていたと思いますが、
まずは頭を左後方に振り向き車が来てないか確認、次に左に入るために左手で手信号、ここまでは順調、
一瞬スピードが落ちているのでスピードをあげる準備に入ります。
さあ、こんな時、皆さんだとどうしますか?

私の場合は、尻をサドルから上げペダルを踏み込みます。
スピードをあげるために!!
とその瞬間、”ガリッ”と音を聞いたような気がした、とたん、体が前につんのめって行くではないですか。
そう自転車のタイヤはペダルを踏んだとたん止まってしまい僕の体だけが前に飛んで行ってしまったのです。
ただ、ビンディングシューズですから僕の大好きな自転車はどんな時でも離れないと契約を交わしたわけでもないのですがどこまでも付いて来てしまいました。
幸い柔道初段の私はしっかりと受身をしていたようで脳天からは落ちませんでした。
また、なんといっても最大の不幸中の幸いは後方から来た車にひかれなかったのが何よりって感じですが。

なんとか命拾いした私は歩道に四つん這いの状態で自転車を引きずりながらたどり着きました。
あとは数人のお優しい方々に囲まれ、励ましとご協力のおかげで救急車に乗って病院に担ぎ込まれたというわけです。
スポーツに怪我はつきものだと常に思っておりますが、いざ怪我をしたときに後悔しないように準備だけはしておきたいと思います。

基本、ヘルメット、手袋、最低限の自転車の整備。おまけは夜でも目に付くためのレフレクターのついた黄色いチョッキ。
それに保険!!皆さんも保険に入っていなければぜひ考えてください。

因みに事故の原因はペダルを踏んだとたん後方でチェーンが外側に脱落しフレームとスプロケットの間に挟まり後方タイヤがブロックしたためと思われます。完全な私の整備不足でした。

それから1ヶ月はケガのため自転車には乗れませんでした。また、以降はもう街中で自転車は乗らないでおこうと思いましたが、.......やはり好きなモノは体が良くなってくるとじわじわとうずうずと、自転車の修理をし1ヶ月半後には自転車で通勤を開始していました。

皆様これからも頑張りますので、応援クリック宜しくお願いしまーす。

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パリ、フランスを自転車で楽しむ倶楽部。
フランス在住者、日本からご旅行で来られた方を自転車でサポート致します。

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